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信用を積む前に心が詰む。

珍しくタイトルから書き込んだ日記となった。そもそも日記ではないと思うのだが、そこそこ日記を続けた時に自分は週一だとかそんな風になるから平常運行とも言えるので気にしない方向で。

 

週が明けてやるせなさを感じつつお仕事へ。まあ頭の中で時間潰しと言う名の残仕事は、先週から残しているのでいつも通りに進行。やる事やったりやらなかったり、皆さんの話聞いたり聞かなかったりしながら一日過ごしていた。途中から雨が降って外の様子気になってしまったので仕事の手が止まったが事なきを得た。

一つ、基本的に24時間起動し続けるべきのシステムが止まっていたので、システム立ち上げ直してもダメだったためにPCごと再起動して、現状復帰をした。のだが、その後、上司に見られたらもうひとつ立ち上げなければいけないシステムを立ち上げ忘れていた事を指摘された。しかし、僕がPCを見た時にそれは立ち上がっていなかったために「その時の現状復帰をさせた」と言い訳含みの謝罪報告をしたら「俺がシステムを立ち上げてたのにそんな事あるか、じゃあ誰かPC触ったのか?」と聞かれ、そんなものこちらこそ「現状復帰」だったのに言われても、と、沈黙をしたら「もういいわ」と収束された。日頃やらかしてばかりの自分がまともな報告をしているとも思われてない気はするが、やらかしてばかりだから仕方ないと思いつつ、悶々としながら一日を終えた。

自分は指摘される事がない日が殆どないわけだが、「やるから指摘されるわけで。じゃあやらなければいいのか?」と思ってしまうのはいけないんだろうなぁとぼんやり思う。やらかした時の責任は(必然的に)取ってくれるだけ良い上司ではある。年の差20以上かつ職務経験年数も30以上離れてる相手とのやりとりで齟齬が生じるのは当たり前であり、明らかに会社のやり口がおかしく、上司もある種の被害者であると言える。「僕はこうならないようにしよう」。

ただ、配属する前から使われていた書式について、僕がやってる時に急に「これはおかしいんじゃないの?」と言ってくるのは先に鑑みて欲しいと思った。そこに人間臭さを感じつつ、心の中で辟易してどうでもよくなる。予定されているらしいお偉いさんの面談が待ち遠しい。