敗戦の傷は沁みる

10月。1日からサッカーの試合に参加した。

前の試合には参加出来なかったので意気込みは高い、が、体力面の不安はあった。アップでも少し駆けると「あれ、自分はこんなものだったか?」と慢心気味の違和感。

 

という事で、ダッシュは抑え気味に行こうと思いながらやっていたが、やはりサッカーをやっていると楽しく、後半くらいになると乱れた息も割と慣れてきた。楽しかった。なお試合は負けた。

足首を2回、アフターで踏まれたのだが判定はノーファウル。試合後に靴下脱いだら赤くなってたんだが審判にやり返していいのか?(審判はやり返す対象にはならない)

弟を見てると思うのだが、タックルとかに関してはやはり潰してやるつもりでやるべきなんだろうなと、毎度後々に反省する。自分のスタイルは、明確なファウルは受けに回るので耐えてこそ、って感じはある。意識付けしていきたい。

 

上記の試合が午前にあり、14時には家にいたので久々に昼寝をしたら、フットサルの夢を見た。まだまだやりたりないらしい。

昼寝をしたのにもう眠いのも困りものなのだが、明日から仕事が始まるのでもうなるべく寝ようと思う。また一週間が長い。

涼しい→寒いのインターバル

夏及びクールビズが終わっていく。台風も過ぎて秋晴れに近い天気になっていき、朝夜も冷房が必須というわけではなくなっていく。

 

個人的にはこの時期が嫌い。冬から春にかけてもそうだが。理由は寒い人中心の温度ななるから。

夏→秋の今、公共機関は冷房を止めて蒸していき、あわよくば暖房まで考え始める。風通しも悪い。まだ早くないか?

度々言うが、寒い人は厚着すればいいが暑い人は対応しようがないのだから、振り幅はこちらにするべきでは?

冷房が利いてると汗も引くが、風通しだけだと汗が篭ってしまうのが辛い。急に汗疹が出てきたので気を付けねば。

 

 

今日は何故か12時まで寝てた。寝る時間が2時くらいだったので丸々半日ではないけどよく寝てしまった。明日からまた頑張らないといけないのだ。頑張るってどこまでしたら頑張った事になるんだろうって思うが、下っ端は深く考えないでおくのが良いと思い込む。

心の洗濯(Lush Life)

3日前くらいから書こうと思ってたので殴り書き。

 

7月からずっと心に空白と圧迫が両立してたため、週明けくらいに金曜日の有給を取りつつも同期と飲みを企画。断られたら断られたらって感じで聞くもOKを貰えたので嬉しかった。

どこかのお偉いさんが、「非現実な世界に身を置くなど、心の洗濯をしていますか?」って言われたのでそれに便乗っぽくやってみた。ただし心に直接ではなく、魚と亀の水槽を、家の床を、洗濯物を、という感じに身綺麗にした。

それから昼くらいからジムへ行き汗を流して、整体で肩凝りを解してもらった。普段から首回りのストレッチはやらないといけないと思いながらどうにも逃してしまう。意識大事。

帰宅して少しごろごろしてたらいい時間なので同期と語らって帰宅して金曜日終了。

 

土曜日は夕方から用事のため、午前中から甲子園見てだらだらしていた。ゆっくりと精神を自然治癒。

 

日曜日は祖母の病院へお見舞いに。先週片道160kmを2日連続で走破した自分に怖いものはない(但しナビは要る)という勇気と自信で、一人で車を走らせた。AMラジオで甲子園を聞いていると思ったより時間が流れるのが遅く、遠く感じた。無事面会可能で、最近の兄弟話をして、また一人で帰宅。こちらも無事何事もなく。道間違えたからと言って、3車線を横切る変更はマジで止めて欲しい、大人しくUターンでもしてくれ…。

 

同期と話したり、色々やりたい事やったら明日に向けて頑張ろうという気になったので、聞いて貰うというのは大事だなあと思いました。明日になったらまた打ち砕かれるかも知れないけれど、とりあえず1週間頑張っていこうかと。仕事は溜めないでいきます、はい。

叶ったり敵わなかったり

またそろそろ日記書きましょうよ!ってメールが来そうなので書く。毎日続けてる人は潤沢or絞り出してるんだろうけど、どちらも才能だと思う。プライベートな事を書きにくいのもあるけれど。

 

公然と社会人サッカーに身を寄せるようになり、早1ヶ月くらい。2週間に1回のペースくらいなので実際はそんな励んでもないのだけれども。家族称・暇人たる自分は助っ人を頼まれるとほいほいと参加。昨日9日は本来のチームの試合の前に、助っ人で参加。約2時間のプレイ。

高校時代から夢見てた弟との共闘だったり、高校でチームを別れた友達との対決だったり、紆余曲折を経た学生生活を振り返ってる感じがある。(共闘は大学時代に経験してるが)20歳くらいで人生の折り返しと言われててもさぞかし早すぎはしないだろうか。あと35年としても、足早に浸っていく思い出は尽きていくのではないかと若干不安。

本格的な運動から数年離れて、騙し騙しの運動しかしてないので毎度毎度疲弊する。やらなければと思うが時間がない。休みたい。ストイックとはかけ離れてしまったスピリットを恨む。言い訳。

 

ちょっと前までは湿度のない暑さだったのが、一気に多湿の夏って感じがしてきた。朝も涼しくないのが大変辛い。服がべたべたになるのがとてもキツい。汗臭さが申し訳なくなる。数日運動してなくて臭いなら分かるが、昨日動いててこれかー、って気分。どうしたら汗は臭くなくなるんだ…。

明日は制汗剤かその類を買う。

 

仕事もプライベートもやらないといけない事が頭の中でぐるぐるしているのだが、やる気にならないのは後手を踏んでいる事を自覚してるからなのは分かっている。しかし勇んでやって怒られたら進めなくない?人間関係は辛い。倍生きた人間とどう付き合えと言うのか、マニュアルが欲しい。

 

いつもながらのTo do me

いい加減にブログを書け、と登録しているGmailに通知が来たので書こうと思う。最近蒸し暑くなってまいりましたね。

 

最近は仕事したりサッカー観戦したりしてた中に、サッカーをプレイする事も加わってしまい、休日の充実が増してきた。試合時間こそ短いが、老いた体には60分ゲームでも堪えてしまう。そして3日間の筋肉痛が憑き物なのも辛い。

先週の日曜日、何を思ったか炎天下で240分(4試合分)サッカーに関わる運動をしてたら2.5kgも体重が落ちてたので痩せる可能性はゼロではないのが分かった。痩せたい。

 

明日から仕事なので辟易としている。今朝は体が動かなかった。梅雨の湿気のせいと思い込んで6月を終えようと思う。夏茄子は目の前である。蓄えはまだない。

いざやるまでのスイッチ

昔に「お風呂に入るまでは面倒臭くても、お風呂入った後に"面倒臭かった"とはならない」というのを見て感銘を抱いたのを最近ふと思い出す。やってしまえば後悔はしないのに、やるまでに倦怠が襲い掛かる。

 

今日、1月13日以来にNikeRunClubを起動してランニングした。ジムでランニングマシーンを使ってはいたが、屋外を走ったのは4ヶ月ぶりのようだ。当時は速度を意識していたが、今回は完全に有酸素運動を意識してとことこと走った。

家周辺が山の上なので遠出になると坂道を下って上ってを繰り返すのでのんびりと走っていたが、それでも5分39秒/kmなので感覚って分からないなぁと思った。息もそんな切れてなかったし。

なんで走ろうと思ったかと言うと、最近、サッカーやらフットサルやら参加するようになり、加えて、昨日のフットサルで先輩に「太ったなぁ」と言われたので、釈然としないまま有酸素運動くらい増やすかと思った次第である。今日は晩ご飯が早かったので夜に時間があまったのもあるのできっかけとした。

時間があれば走りたいと思うが、やはり自分の時間が欲しかったりするので来週には甘えそうなのが自分に弱いというかなんというか。ぼちぼちやりたい。食事制限は知らない(するべき)。

 

あとSSも触ろうと思ったが文章ってどうやって書くんだ?と仕事と違う文章構成に頭を悩ませた。脳内ストーリーはあるんだが表現能力が乏しい。ひとつ、知識がないままにでも作り上げようと思う。仕事も時間があるので。


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痕跡と功績

大局的に自分が何かをした事で、思い通りに若しくはそれ以上の何かを得られるなんて有り得るのだろうか。

強い人は恐らく叶おうが叶うまいが、目標を足掛かりにそこへ邁進する力(原動力)があると思うが、自分には無いので散歩するだけしかないのだろう。言い訳だと分かってても矮小して成長の芽を伸ばさない心境に嫌気が刺さないかと言われると答えはYES。資格試験くらい、と思えども、資格を取るアクティブさも最近は削がれてて、ソシャゲ楽しいマンになりつつある。読書はしているが、それは別の成果であって、自身の箔付けにはならない(と、思う)。

 

そんなふと考えた事を書いているが、題名をそうした理由は単純に日曜日にボウリングをして、翌日に左太ももが筋肉痛になったという事を尤もらしく凄そうに書きたかっただけ。

11ゲーム行い、アベレージ149.9。150に乗らないのが自分の及ばない一歩のような気はする。一度だけ7連続ストライクを取り、初めてスコアを200オーバーさせたのは素直に嬉しかった。この感覚を来週まで持ち越したい(強い願望)。ストレート投球しか出来ないので感覚がずれるとその日ダメになる。

この年になって改めてボウリングするようになっているのだが、存分に楽しい。そして悔しい。やはり最下位になるとこみ上げてくるものがある以上、諦めずにやっていきたい。